中華スマホやガジェットの日本語の実機レビューが少ない理由を解説してみた

ガジェット

こんにちは。中華スマホやコスパつよつよガジェットが大好きなやしやしです。

今回ふと思ってみたのでコラムを書いてみました。

最近は中国をはじめとする海外メーカーからスペックがいい、かつ目を疑うほど安いスマホやガジェットが発売されていますね。

ただ、本当にコスパが高いのに発売直後にすぐに日本語での実機レビューがあるかどうかとなると、そうではないように感じます…

これは色々な理由があるので今回はこの「中華スマホやガジェットの日本語の実機レビューが少ない理由」や、発売直後にすぐに実機レビューがない理由をご紹介します。

1.海外発送が多いから

これは日本に代理店があったり日本に在庫がある状態で販売開始される場合は別ですが、中華スマホなどは海外発送の商品が多いように感じられます。

これらの海外発送の商品は約1週間で届いたりする発送手段で発送されたり、3日ほどで届く場合もあります。やはり日本国内からの発送と比較するとどうしても少しだけ時間が掛かってしまうのも発売直後に実機レビューがない理由かと思われます。

2.技適関連

中華スマホやガジェットには日本の電波法で技適認証をされていない端末も中にはあります。

技適認証をされていない端末を日本国内で利用すると電波法違反になる可能性があるため日本語の実機レビューが少ないのはそれが理由の1つでもあるでしょう。

こちらの別サイトさんの記事では「技適なしの海外スマホなどを使って捕まった人はまだいない」と思われるようです。

ただ、現時点での法的には違反になる可能性があります。


これらの2つの事が主に理由だと思います。

最近は中華スマホはディスプレイ内指紋認証を搭載していたり、カメラのAI性能が劇的に向上されていたりするものが多いです。


もちろん、非常に稀ですがスペックが低く、コスパが最悪な物もあります。

だからこそ日本語での実機レビューが望まれるのであると思います。

中華スマホは色々な価格帯やスペックのものがあり、一般の大手企業や国内メーカーと同じようにコスパが最悪で性能も悪いものがあるリスクも当然あります。

中華スマホを購入する時はレビューの評価をよく読むことをおすすめします。

先述した通り、技適がないスマホは電波法違反にあたる可能性があるため技適が付いているか調べる事も必要だと思います。

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